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履歴書の書き方一覧

履歴書の書き方

■履歴書の書き方

☆写真
昔、働いていた会社で、証明写真にプリクラを貼ってきた女の子がいます。
写真は印象が左右されます。
写真は、必ず履歴書サイズのカラー証明写真を数枚用意します。
はさみやカッターで切るのではなく、写真屋さんにカットしてもらったほうが無難です。
また、証明写真を撮ることに慣れている写真屋さんは
身だしなみや表情にもアドバイスをしてくれ、きれいに撮ってもらえるので、
前もって証明写真の上手な写真屋さんを探しておきましょう。
受け取る人によるのですが、歯を見せず、
ちょっと微笑んでいるような印象が良いとされるときもあります。

☆学歴・職歴
一般に、中学校は卒業の年月日のみ、高校以降は入学・卒業の年月日を記入します。
必ず、正式名称で記入し、学部がある場合は学部も書きます。
職歴は、全て入社した年月日と退社した年月日を記入します。
それだけでなく、その職場でどんなことを担当して、
どんな成果があったのかを記入するとポイントになるでしょう。

☆資格・免許
例え学生時代に所得した資格・免許でも
書いたおいたほうがその人の人となりを知ることになります。
もちろん多い場合は省いても良いのですが。
書く順番は所得した順番に書いていく方法と、
アピールしたい資格を順番に書いていく方法があります。
例えば、事務職であれば、タイピング技能検定やワープロ検定、簿記検定などは上に、
英語検定・自動車運転免許は下に書くという具合です。

☆趣味・特技
趣味・特技は、会社の内容に関わることを書きましょう。
しかし、無理して趣味でもないものを書く必要はありません。
自分がどんな人間かを伝えることになるので、
例えばゲームやアニメショップの志望なら構わないのですが、
事務職でゲームやアニメといった記入は好ましくありません。
販売職でも営業職でも同様です。

☆志望の動機
志望の動機は、とっても悩むところだと思います。
どうしてもこの会社に入りたい!と思いを書くのですが、中には働く条件が良かったから、
急ぐからという理由で会社を選んでいる人もいるかもしれません。
しかし、そういった理由は、会社にとってはあまりプラスにはなりません。
詳しい志望の動機は職務経歴書に書くことになりますから、
職務経歴書を作成するときに、メモを作って文章をまとめてから書くのが良いでしょう。
どんな仕事であっても、自分の職務経験や仕事に対しての心構えを棚卸しする作業になります。
職務経歴書の文章と同じにならないように、要約するようにしましょう。